その咳大丈夫?
【病院に行くべき危険な症状】6つ紹介!!

どうも! ”ほりたん”です!      

この記事は 「咳」について書いています。        

「咳が続くけど大丈夫かな?」

「病院に行くべきなのかわからない。」

  そんな疑問にお応えします。   

以下を引用しました。

MSDマニュアル家庭版 http://www.msdmanuals.com/ja-jp/

MSDマニュアルプロフェッショナル版 http://www.msdmanuals.com/ja-jp/

咳嗽に関するガイドライン第2版 http://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/photos/1048.pdf        

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咳とは

咳は有害なものを外に出す、体の防御反応です。      

咳は2種類あります。  

  • 単独で出る咳(乾性咳嗽)

  • 血やたんも一緒に出る咳(湿性咳嗽)

  咳嗽は「がいそう」と読みます。    

病院に行くべき症状

  •  息切れ

  • 喀血(口から血が出てしまう)

  • 体重減少

  •  およそ1週間以上続く発熱

  • 結核の危険因子(例えば、結核への曝露、HIVに感染している、またはコルチコステロイドを服用しているなど)

  • HIV感染症の危険因子(例えば、リスクの高い性行為または違法薬物の注射など)

以上のことが当てはまれば、

直ちに医師の診察を受けるようにしましょう。[1]  

ただし、警戒すべき徴候が体重減少だけの場合は例外です。 その場合、1週間程度の遅れは問題になりません。  

咳の原因

考えられる咳の原因は、 症状が急性(3週間未満)慢性(3週間以上)かによって異なります。[2]    

原因 急性の場合

  • のどの風邪

  • 後鼻漏(鼻水などがのどに流れることが原因で、咳が起こります)

  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

  • 肺炎

原因 慢性の場合

  • 慢性気管支炎(空気の通り道の炎症)  

  • 後鼻漏(鼻水などがのどに流れることが原因で、咳が起こります)

  • 呼吸器感染症が治癒しても残る気道の刺激感  

  • 胃食道逆流症(胃酸が上がってきてしまうと咳が起こります)

咳の危険性

  • 非常に激しいせきをすると、肋骨の筋肉や軟骨を痛めてしまいます。

  • 喫煙者では、気がつかないうちに咳が増えていることがあります。

  • 認知症や脳卒中のある人では、少量の食べものや飲みものを気管に誤って吸い込んでしまうことがあります。こうした人々は、周りの人が気づかないうちに、慢性的なせきをきたすことがあります。

  • 喘息もせきの原因となります。まれに、喘息の主症状が喘鳴ではなくせきである場合もあります。

治療方法

一般的には 咳止めの薬、たん切りの薬が出ます。      

くすりの飲み方 注意点

咳止めのくすりは途中でやめてしまうと、症状がぶり返すことがあります。

なので、医師の指示通り継続して飲むようにしてください。          

読んでくださりありがとうございますm(__)m

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