子供の便秘(小児と赤ちゃん)
心配になったときの対処法!

どうも!  ”ほりたん”です!!
 
 
 
今回はお子さんの便秘について書いています。
 
 
 
 
 
 
「便秘だと医者に診てもらった方がいいの?」
 
「子供の便秘って?」
 
 
そんな疑問にお応えします。
 
 
 
 
 
 
医療従事者向けのガイドラインなどを参考にしました。
 
 
1歳以上のお子さんの場合と、
1歳未満の赤ちゃんの場合で書いています。
 
 
 
 
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1歳以上のお子さんの場合

そもそも便秘って?

 
便の回数が週に3回より少なかった り、5日以上でない日が続けば便秘と考えます。
 
毎日でていても、
出す時に痛がってない たり、肛門がきれて血がでるような場合も便秘です。
 
腸に便が溜まりすぎると、少量の便が頻繁にもれでるようになります。
小さいコロコロの便や、軟らかい便が少しづつ、一日に何回もでている場合も便秘の疑いがあります。
 
 
 

便秘になるのはめずらしいこと?

 
こどもでも便秘は珍しいことではありません。
10人に1人くらいか、それ以上と考えられています。
 
 
 
 

便秘の原因

排便を我慢してしまう

 
例えば、
便を出すときに痛いから我慢してしまう場合などです。
 
(自分の意志で肛門をしめて便を我慢できるようになるのは1~2歳くらいのようです。)
 
 

水分が上手に摂れていない

 
例えば、
運動して汗ををかいたのに水分補給が不十分な場合などです。
 
 
 

特別な病気が原因になっている

 
以下の症状が当てはまれば特別な病気の可能性があります。
 
・身長ののびが悪い
 
・体重減少  
 
・繰り返す嘔吐
 
・血便
 
・繰り返す下痢
 
・おなかがはっている
 
 
この様な症状が当てはまる場合は医師に診てもらいましょう。
 
 
 
 

便秘を治療をしないとどうなるの?

 
きちんと治療しないと「悪循環」を繰り返してどんどんひどくなってしまいます。
 
 
 
 
 

便秘の治療方法

食事

食物繊維をとるのに適した食材

野菜、海藻、 果物、芋類、豆類が良いです。
 
野菜の中でも レタス、トマト、キュウリなどは繊維の量が少なく、 便秘に対する効果は低いかもしれません。
 
 

生活習慣

 
規則正しい生活を心がけましょう。
 
 

くすり

 
生活習慣の改善や、食事療法で便秘が良くならない場合には、下剤などのおくすりも使用します。
 
便秘は治療が不十分だとだんだんと悪化しますので、週に3回以上、苦しくなく、痛くなく排便できるようにおくすりで調節しましょう。
 
 
 
 
 

1歳未満の赤ちゃんの場合

赤ちゃんの便秘症って?

 
赤ちゃんの場合は、何日便がでなければ治療をすべきか、専門家にもはっきりといえません。
1歳以上の子と同じように、1週間で便の回数が3回より少ない時に便秘症と考える医師が多いかもしれません。
 
 

「ディスケジア」って?

 
毎日のように便はでていて、出る便はかたくない状態です。
この場合、基本的に治療は必要ありません。
綿棒などで肛門を刺激するなど、ご家庭でできる治療方法があります。
 
 
 

赤ちゃんの便秘の治療法

肛門刺激

綿棒にワセリンなど滑りをよくすものをぬって、肛門から1~2cm入れることで刺激します。
肛門を痛めないようにやさしくすれば、毎日やることもできます。
 
 

ヨーグルト

毎日少しずつヨーグルトを食べさせるこ とで便通がよくなる場合があります。
 
 

医師にくすりを処方してもらう

浣腸や下剤を使用することで赤ちゃんがつらい思いをしないように改善できる場合があります。
 
 
 

心配なときは

 
 
医師に診てもらいましょう
便秘専門の医師を紹介してもらう、又は訪れてみるのも良いです。
 
 
 
 
読んでくださりありがとうございますm(__)m
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