シェアハウスでTさんの話を聞いて
仕事と人生を考えた

仕事をやめたばかり
 
”ほりたん”です
 
 
 
現在シェアハウスに住んでいますが、
 
ルームメイトが面白い話をしてくれます
 
 
 
内容は哲学的なこととか、なんやら、いろいろと
 
 
 
今日はそんなルームメイトに教わった仕事の話です
 
 
 
ルームメイト:Tさん
 
年齢:40代後半
 
情報:つい最近日本に帰ってきた
   オーストラリアに6年住んでいたようです
仕事:マッサージ
 
 
お題は
 
蟻のお話
 
 
 
Tさん:「蟻の巣があるとして、その周辺にいる蟻はどのくらい働いてると思う?
 
うん、みんな働いてはないよね
全体の20%くらいかな
 
 
でもそしたら、その20%を取り除くと?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほりたん:「えーっと、残りのありの20%が頑張ります」
 
 
 
 
 
 
よくわからない.っす….Tさん….
 
 
 
 
 
Tさん:「そう!残った蟻の20%が働きます
 
 
これってつまり、20%は頑張って働くけど他はサボってるよね」
 
 
 
 
 
 
 
 
あれ、、これってよく言われるやつじゃね??
 
その20%に入れるように働けと!
 
 
 
 
 
 
お説教か!!!
 
 
 
 
 
と思うわたし
 
でも違った、、
 
 
 
 
 
 
やっぱりTさんちょっと違う
 
 
 
 
 
 
「伝えたいのは、仕事でもなんでも、
 
ちょっと嫌なことがあるくらいがちょうど良い   ってことだよ」
 
 
 
 
 
 
 
らしいです
 
 
 
 
 
 
嫌だなって思ったことから逃げて新しい環境にいく
 
 
→そしてまた新しい環境で嫌なことが見つかりやめて新しいところにいく
 
 
→新しいところではまた嫌なことが目につく
 
 
 
 
 
 
つまり嫌なことから逃げるとどんどん自分の許容範囲が狭くなってしまう
 
 
 
人生でそれを繰り返せばきっと狭い範囲でしか生きられなくなる
 
 
 
 
 
 
 
仕事をやめたばかりの私には
 
 
ハッ( ̄□ ̄;)!!
 
 
とするお話でした
 
 
 
 
 
嫌なことに耐えて、嫌なことを解決すれば成長するのかもしれません
 
 
わざわざ無理して自分を追い込めって訳でもないですが….
 
 
 
 
 
今回の話を参考にすれば、
 
ブラス思考で嫌なことに取り組めるようになるかもです!
 
 
 
 
習慣が自分を決めると思うので
 
ちょっと普段から意識してみようって思いました
 
 
 
 
 
 
 
あともうひとつ話がありました
 
 
 
 
学ぶ環境は時代で違っていたが、今はどこでも安定して学ぶことができる  ってお話
 
たしかに戦争とかあると勉強してられませんよね
 
 
 
自分は幸せだなぁと思います
 
 
 
 
 
このご時世、
行動あるのみですね
なんでも自分から学べるから
 
 
日本の仕事で考えると、
 
 
 
 
「人に教える教育ができない人間はだめ」って言ってました
 
 
 
 
 
例えば部下を数字を出す道具のように考えてしまうこと 
 
それで上司は、またあいつ休んでいる って言っちゃう  
 
 
 
 
 
Tさんの上司にはそんな方がいるみたいです
 
 
 
 
 
Tさんの話を聞いて、
 
 
なぜ仕事を辞めたのか考え直して、
 
 
 
あとはそんな話ができるTさんみたいになりたくて、アウトプットが大切だなぁと
 
 
 
あと人のせいにして逃げないで人生を歩もうと思います
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