【薬剤師の必要性】
薬剤師の起源、9つの仕事とは

どうも!ほりたんです!!
 
 
 
薬剤師ってどんな仕事してるの?
 
 
そう思われる方いらっしゃいませんか^^
 
 
 
今回は、
 
「薬剤師ってちゃんと仕事してるの?」
 
「そもそも薬剤師は必要なの?」
 
そんな疑問にお応えしたいと思います。
 
 
 
  • 薬剤師が必要な理由
  • 薬局薬剤師の仕事
以上の2部構成です。
(薬局薬剤師の仕事に関しては、私個人としての意見です。)
 
スポンサーリンク

薬剤師が必要な理由

ヨーロッパでは、主治医によって王様が暗殺される事件がありました。
そこで、くすりが安全かチェックするために薬剤師が必要になりました。
ヨーロッパでは800年近い歴史があり、神聖ローマ帝国のフリードリヒⅡ世(1194~1250年)が毒殺を怖れて、主治医の処方した薬を別の者にチェックさせたのが始まりと伝えられています。
1240年には5ヵ条の法律(薬剤師大憲章)を定め、医師が薬局をもつことを禁じました。これが医薬分業と薬剤師制度のルーツとされています。
薬剤師は医薬分業と切っても切り離せない職業なのです。
引用:日本薬剤師会HP
 

 医師がちゃんとしたくすりを準備しているのかチェックするのが薬剤師の仕事です。

 患者さんに安全なくすりを渡す責任があります。
 
 
 
 
 

薬剤師の仕事

 
薬局では

1薬の相互作用チェック

くすりとくすりの相互作用、くすりと食品の相互作用をチェックします。
相互作用とは、薬の効果が強くなったり弱くなったりすることです。
薬局に行ったときはドラッグストアで買った市販薬についても教えてくださいね。
その他、サプリメントなどにも注意が必要です。

2副作用チェック

副作用がないか確認

副作用がないか確認するために、体調変化を聞くことがあります。
例えば薬を飲んで発疹ができたなど、患者さんの些細な変化から副作用がないか予測します。 

副作用を予め伝える

それぞれの薬について、
必要と判断すればよくおこる副作用をお伝えします。

4処方内容に間違いがないかチェック

以下について確認しています(確認事項の一部です)。
  • くすりの名前が間違っていないか。
  • 飲むタイミング、回数や日数に間違いがないか。(例 小児なら体重を使ってくすりの量を確認したりします。)

5医薬品の安定供給

素早く間違いのない準備をして、患者さんにお薬をお届できるように努めています。
災害時の対処を予め考えています。

6薬の悪用を防ぐ

医薬品が悪用される場合もあるので、特にそのような医薬品に関しては注意して管理しています。
 
 
 
在宅医療
(薬局内での仕事以外)

1医薬品をお届け

施設、御自宅までお薬をお届けします。

2個々に合ったよりよい医療を提供するための相談  

ケアマネージャーさん、医師や看護師さんなどとコミュニケーションをとって患者さん第一の医療を提供しようと努力しています。
医師の回診につきそうこともあります。その時は薬剤師としての意見が必要になります。
例えば、くすりとくすりの相互作用チェックなどです。

3特殊な調剤

まだ少ないですが、
無菌状態にして輸液を混ぜている薬局もあります。
 

まとめ

薬剤師はただ薬を準備して患者さんに渡すことが仕事ではありません。
チェックしていることは沢山あると思います!
 
患者さんのためにできることをしたいと思っています。
 
 
 
 
読んで頂きありがとうございましたm(__)m
スポンサーリンク