【恋愛】三島由紀夫、ゲーテなど!
映画「モテキ」にある5つの名言

どうも! 
 
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今回の記事は2011年9月23日に公開された映画「モテキ」を解説!ネタバレあり】
 
 
どうして「モテキ」は人気を集めたのでしょうか!?
 
 
 
 
ただ解説といっても、映画のストーリーではありません。
映画に込められた思いや考えを ”ふろたん” が徹底的に調べ主張します。
 
 
例えば、映画冒頭のゲーテの言葉 「20代の恋は幻想 30代の恋は浮気」など!
 
 
 
 
 
この記事を読めば以下2つのことが分かります!!!
 
男性から女性への接し方(男女関係)
社会の変化に伴う男女の関係性(社会問題)
 
乞うご期待!!!
 
 
 
映画ストーリー(読み飛ばしOK)
31歳の藤本幸世(森山未來)は、金なし夢なし彼女なし。派遣会社を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、“モテキ”が訪れた。キュートな雑誌編集者・みゆき(長澤まさみ)、清楚で素朴な年上OLるみ子(麻生久美子)、ガールズバーの美人店員・愛(仲里依紗)、美貌のSキャラ先輩社員・素子(真木よう子)というまったくタイプの異なる4人の美女の間で揺れ動く幸世。「こんなの初めてだ……今まで出会った女の子と全然違う。冷静になれっ、期待しちゃダメだぁ……」モテキの波を越えて、幸世は本当の恋愛にたどりつくことができるのか……。
引用:Movie Walker URL:http://movie.walkerplus.com/mv48106/
 
 
 
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セリフシリーズ

 
『モテキ』は恋愛に不器用な主人公が描かれていてます。
ところどころ、人生のためになるような面白いセリフが出てきます。
 
 

『二十代の恋は幻想である。三十代の恋は浮気である。人は、四十代にして、初めて、純粋な恋愛に目覚める。』

 
映画冒頭に出てきたドイツの詩人、ゲーテの言葉
(人物詳細はこちら コトバンクURL:https://kotobank.jp/word/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%86-59746
 
 
この言葉を聞いて衝撃をうけました。
 
二十代はやはり、異性と関りを持ちたい年頃ではないでしょうか。
 
私の経験からも、経験の浅いうちはかなり幻想を見ているかもしれません。誰もが通る道です。
 
様々なチャレンジをする年頃として、20代についての言葉の意味が読み取れました。
 
三十代は、心の虚しさや、日常からの解放のため、浮気へ走ることもあります。
ゲーテは82歳まで生きたので、多くの人を見て知った事と自身の経験からそのような言葉になったのだと思います。
 
四十代は三十代の経験に反省や成長を重ね、人を誠実に思いやれるのではないでしょうか。
 
様々な経験を重ねることで、相手の気持ちを理解できます。そして、自分自身の幸せが何なのかを理解できるのだと思います。
何事も失敗から学ぶと考えれば、三十代の浮気も反省することで成長につながります。
 
 
 

『愛するということにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠の素人である。』

 
こちらも冒頭の言葉 三島由紀夫の言葉
 
 
ちなみにこれには続きがあり、『男は愛することにおいて、無器用で、下手で、見当外れで、無神経、蛙が陸を走るように無恰好である。どうしても「愛する」コツというものがわからないし、要するに、どうしていいかわからないのである。』
(引用元twitter URL:https://twitter.com/MISHIMA_ESSAY
 
私としては、男性は多くの子孫を残すために頑張っているのだと思います。
 
しかし、女性は男性とは対照的で、
見たことよりも感情を大切にします。社会の流れに敏感に反応し、相手の男性に価値があるかを総合的に判断します。
 
ここで三島由紀夫の言葉に戻ると、このフレーズに含まれる愛するというのは、思いやる心だと思います。
基本的に女性の方が男性よりもコミュニケーション能力に優れています。また、和を大切にする力があります。
これは繁殖するうえで女性にとって特に必要な能力です。
 
 女心は難しい。。男には分からないことなのかも。
 

『彼氏がいないってことは世界中がライバルなんだよ。でもな、彼氏がいるってことはライバルはたった一人なんだ。』

 
主人公が本命の女性 について悩んでいるときの、上司の言葉です。
 
 
 
確かに。と、思いますが、現代には当てはまらないかもしれません。
とある女性に彼氏がいるとしても、彼氏に対してそれほど本気でない女性が多くいるからです。
彼氏がいるのが当たり前と考えておくのが正しいです。
 
現実は厳しい。。
 
 

『人を思いっきり愛したい』

主人公が言ったセリフです。
 
 
 
 
この言葉には、どういうメッセージがあるのでしょうか。
そのメッセージは、人に愛されたいからと待っていても、何も進歩しないということです。
愛してほしいならまず自分が人を愛せるようになる必要があります。
 
私は先走って失敗した経験が多々あります。。
 

『男の人と女の人の違いは、女にはリミットがあるってことです』

 
主人公にアドバイスするガールズバーで働く女性のセリフです。
 
 
まさにその通り。現代は結婚の年齢が遅くなり、それにつれて出産年齢も高くなっています。出産年齢が高くなると様々なリスクが高くなります。
 
 年齢に関係なく誰にでも丁寧に接する!ほりたんのモットーです。
 

人物シリーズ

 
続いて人物像からみる恋愛です。モテキでは様々な人物が登場します。それぞれの立場や個性がはっきりしていて、著者がどれだけ世の中の人を知っているのかよくわかります。
 

墨(スミ)さん

映画では主人公が努める会社の社長として登場します。
『どうてい臭ぷんぷんだな』すでに紹介済みのセリフ『 彼氏がいないってことは世界中がライバルなんだよ。でもな、彼氏がいるってことはライバルはたった一人なんだ。 』など、冗談めいて主人公に言葉を投げる気さくなおじさんです。
映画では(漫画もそうですが)主人公と関わりのある女性と必ず一晩を共にします。
 
墨さんは様々な知識があり、すきを見せた女性をものにします。
現代の若者は草食系で手を出しませんが、経験豊富なおじさんがそのすきにチャンスをものにしているんですね。
 
わたし、相手に共感できる男になりたいです。
 

主人公が好意を寄せる相手 みゆき

奥さんのいる男性と同棲する20代前半の女性です。
本人も不倫は良くないことだとわかりつつも一緒に暮らしています。
不倫を続けることにストレスを感じつつ、主人公にもっとはっきり言って欲しいと思っています。
 
主人公は人から愛されたいと思っていますが、自分から行動し人を愛することに慣れていません。
「おれなんか」という自己否定が得意です。
被害妄想は人間の本能なので仕方がないと思いますが、人を愛するにはそれを抑え成長する必要があります。(人間には敵から身を守る本能が備わっています。被害妄想もある意味、自分を守るために必要な能力です)
そんな愛せない主人公ですが、みゆきと出会うことによって成長します。
クライマックスには不倫相手の彼と正式に一緒に住むことになっても、
主人公が押して勝つことになります。
 
 
 
映画では様々な人物が登場し、それぞれの考えに共感できます。
 
けれど、やはり主人公の愛するという決断。それが求められています。
 
歴史をさかのぼると、暴力で社会がまとまっていた時代は、男性優位になることが多かったでしょう。
しかし現代では、女性の多くが社会に出て働くようになり、草食系男子も増えました。
そんな中で、男性に勇気を持つことの重要性を伝えてくれる映画だったと思います。
 
女性は妊娠することで様々なリスクを背負います。その部分を忘れてはいけません。
 
 
はっきり言ってもフラれるときはフラれます。私のように。かなしぃ
 

自分からひと言

何かを決断できることはとても重要なスキルです。
仕事もそうですが、人生を広く見てリスクを背負うタイミングがあります。
私はいま仕事をやめ、ブログで稼ごうと決断しました。
間違いでないと信じ、全力で記事を書きます。
何事も自分で考え過程を立て結論を出しておく。その習慣が成長につながります。
 

まとめ

勇気をもって決断しよう。
 
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